ソシエダ代表組の暗雲 サールとエレーラが合流もアランブルに筋肉の違和感が浮上

今週末にデポルティーボ・ラ・コルーニャとの対戦を控えるレアル・ソシエダは、ペジェグリーノ・マタラッツォ監督の指揮下で水曜日に今週3回目となるトレーニングセッションを実施しました。

この練習では代表活動を終えた選手たちが段階的にチームへ再合流を開始しており、ママドゥ・サール、ヤンジェル・エレーラ、ジョン・ミケル・アランブルの3名がピッチに戻って最初のトレーニングを完了させました。

しかし、この国際試合組の復帰は指導陣にとって素直に喜べるものばかりではありませんでした。サールとヤンジェル・エレーラの2名は通常通りフルスピードで練習メニュー全体を問題なく消化し順調な調整ぶりを見せたものの、アランブルに関しては練習中に筋肉の違和感を訴えることとなりました。

デポルティーボとの対戦を前に、相手側のサイドバックや守備陣の構成に新たな不確定要素が生じる形となっています。(via Mundo Deportivo)