元ソシエダのアレックス・ソラが酒気帯び衝突事故
🚔 スビエタ出身で元レアル・ソシエダのDFアレックス・ソラ(現アルメリア所属、27歳)が、10月4日午前7時20分頃、アルメリア市内のモンセラート通りにおいて酒気帯び運転による器物破損事故を引き起こし、警察の捜査対象となっています。
💥 ソラが運転していたグレーの高級車BMWは、通りに停車していた複数の車両に激しく激突。衝撃により前輪軸が歪み大破しました。通報を受けた地元警察がアルコール検知テストを実施したところ、基準値を超える数値が検出されたため、酒気帯び運転(alcoholemia)の容疑で送検手続きが進められています。前夜のブルゴスCF戦でチームが勝利を収めた際、ベンチ温存で出場がなかったソラが勝者の祝杯をあげた後の不祥事となりました。
📜 ソラは2017年にSanseでデビューし、2019年にトップチームデビュー。Numanciaやデポルティーボ・アラベスへの期限付き移籍を経てヘタフェCF、グラナダ、今夏アルメリアと2030年までの長期的契約を交わしたばかりでした。2週間前にも同じくスビエタ出身の元ソシエダFWカリカブルが0.73mg/Lの酒気帯び事故を起こしたばかりであり、元下部組織出身者の不祥事が影を落としています。 (via DiarioVasco)