スビエタからスペイン代表へ

🌟 レアル・ソシエダが誇る育成組織「スビエタ(Zubieta)」の高品質な育成システムが、再びスペイン世代別代表の舞台で証明されました。

🇪🇸 RFEF(スペインサッカー連盟)は、10月12日から15日までラス・ロサスにて実施されるU-15スペイン代表トレーニングキャンプの召集リストを発表し、ソシエダ所属のFWアルフレド・アロゴを選出しました。アロゴはカデテ1年目の年齢でありながら、カテゴリー上の「カデテ・リガ・バスカ」で圧倒的なプレーを見せている大器です。エルナン・ペレス監督率いるチームで研鑽を積み、月末にオーストリアで開催されるUEFA開発トーナメントへ向けた準備を進めます。

✈️ さらに、U-17スペイン代表(ダビド・テノリオ監督)には、ケメン・ミチェレナが選出されました。チームは10月12日から18日にかけてリヒテンシュタインへ遠征し、「U-17欧州選手権2027予選ラウンド1」に参戦。開催国リヒテンシュタイン、イスラエル、スイスと本大会出場権を懸けて対戦します。若きポトリジョスたちが国際舞台で確かな存在感を放っています。 (via Mundo Deportivo)