Sanseがグラナダ戦で無念の逆転負け
🏟️ セグンダ・ディビシオン第8節、Zubieta(観客1,105人)で行われたグラナダ戦において、Sanseは2点リードから3ゴールを奪われ、2-3で悔しい逆転負けを喫しました。
✨ 前半のSanseはグラナダを圧倒。28分、ダニ・ディアスからアスティアサランを経由した美しい崩しからゴルカ・ゴロサベルが流し込んで先制(1-0)。続く29分にも両サイドアタッカーの連動から、中央のFWゴルカ・カレーラが冷静なキックフェイントで相手DFを左足で綺麗に交わし、ゴール右隅へ蹴り込んで2-0と突き放しました。
📉 しかし後半、グラナダのパチェタ監督によるハーフタイム4枚替えをきっかけに展開が一変。60分、ペナルティエリア内でのロペロの対応がPKと判断されアルナイスに決められて2-1。68分にも守備陣のエアポケットを突かれてアルナイスに同点弾(2-2)を許します。そして90分、コーナーキックのこぼれ球をパスカールに頭で押し込まれ勝ち越しを許しました。アディショナルタイムにエチェイサバレーナが放った左足シュートもわずかに枠を越え、怒涛の反撃実らず悔しい敗戦となりました。 (via DiarioVasco / Mundo Deportivo)