セビージャFC指揮官がラージョ戦を見据えた調整を明言

🗣 新シーズンに向けたプレシーズンキャンプを行っているセビージャFCだが、ルイス・ガルシア・プラサ監督はラージョ・バジェカーノとの対戦をチームの調整におけるひとつの大きなターゲットに設定している。

ポーランドで行われたKSクラコヴィアとのプレシーズンマッチに0-1で敗れた後、セビージャの指揮官は今後のチーム作りと方針について次のように語った。

『我々は引き続きトレーニングの成果を蓄積し、実戦を重ねていく必要がある。目標はラージョ戦に据えており、移籍市場が閉まるまでのこの1ヶ月半の間、継続してチームの修正を行っていく』

セビージャFCは負傷者の発生やアコル・アダムスの売却、新たな選手の登録問題など慌ただしい夏を過ごしているが、対戦相手となる指揮官がラージョ・バジェカーノ戦を明確に意識してチームのコンディションをピークに持っていこうとしていることが伺える。

(via MARCA)

【本日の総括】

本日のラージョ・バジェカーノに関する話題は、ペップ・チャバリアの去就に紐づくベテランSBアルベルト・モレノへの関心と、対戦相手であるセビージャがラージョ戦に照準を合わせてチームの仕上げを行っているという2つのトピックでした。左サイドの補強や選手層の確保が、今後の移籍市場における鍵となりそうです。