バライードス今季全6試合検証!全アウェイチームに被弾する守備の課題と一挙4得点を叩き出す爆発的攻撃力の両面性

📋 今シーズンのセルタ・フォルトゥナがバライードスで見せている戦いぶりを詳細なデータから紐解くと、攻撃と守備で非常に極端な特徴が浮かび上がってきます。

🛡️ まず守備面では、今季バライードスを訪れた全6チーム(アンドラ、カステジョン、エイバル、サバデル、サンセ、テネリフェ)のすべてにゴールを許すという課題を抱えています。そして、その6チームのうち4チームがバライードスから勝ち点(勝利または引き分け)を持ち帰ることに成功しました。具体的な今季のホーム開幕からの全6試合の戦績は以下の通りです。

・第1戦:アンドラ戦(4-2で勝利)

・第2戦:カステジョン戦(1-2で敗戦)

・第3戦:エイバル戦(0-4で大敗)

・第4戦:サバデル戦(1-1の引き分け)

・第5戦:サンセ(レアル・ソシエダB)戦(4-1で勝利)

・第6戦:テネリフェ戦(1-1の引き分け)

⚡️ このようにホームで11失点を喫し苦戦が目立つセルタ・フォルトゥナですが、同時にコルドバCFの守備陣にとっても決して油断できない危険な攻撃力を秘めています。セルタ・フォルトゥナが今季ホームで無得点に終わったのは0-4で大敗したエイバル戦の1試合のみであり、それ以外のすべての試合で得点を記録しています。さらに、アンドラ戦(4-2)とサンセ戦(4-1)の2試合では一挙に4ゴールを爆発させて勝利を収めています。守備の脆さを抱えつつも相手を粉砕する破壊力を備えたセルタ・フォルトゥナが、土曜日のコルドバCF戦でどのような戦いを見せるのか注目が集まります。(via SPORT)

【本日の総括】

今週末土曜日にバライードスで行われるコルドバCF戦に向け、セルタ・フォルトゥナはホームでの守備立て直しが急務となっています。歴史的にはバライードスで圧倒的な強さを誇り、通算15戦でわずか2敗しか許していない相性の良さがある一方で、今季はホーム6試合で11失点と苦戦中。敵地でアウェイ得点力6位を誇るコルドバCFの攻撃を抑え込み、ホームでの爆発的な攻撃力で勝利を掴み取れるか注目です。