RCDマジョルカ
チームの2部降格に伴い、バルセロナから加入していた若手ウイング、ヤン・ビルジリの契約解除金が3000万ユーロから1200万ユーロに低下した。バルセロナは約700万ユーロでの買い戻しオプションを保持しており、再獲得に向けてマジョルカと接触を開始した (via SPORT)。
デポルティーボ・アラベス
主力MFアントニオ・ブランコに対してベティスやビジャレアルなど複数のクラブから関心が寄せられているが、クラブ側は売却を急いでいない。移籍する場合は契約解除金に近い約2000万ユーロを要求する構えを見せている (via Estadio Deportivo)。
【本日の総括】
本日のラ・リーガは、プレシーズンが本格的に始動したことで、各クラブの陣容整理や新戦力の合流が活発化しています。バレンシアの佐藤龍之介やベティスのファクンド・ベルナルなど、将来を見据えた若手選手の獲得が正式に決まる一方で、アトレティコのイ・ガンイン獲得内定や、セビージャのニアンズー、ミルといった高額選手の放出問題など、大掛かりなスカッドの入れ替えも進行中です。また、W杯の進行状況によってムニエ(バレンシア)やアルマダ(アトレティコ)の合流・交渉が遅れるなど、国際大会の影響も色濃く反映された1日となりました。