セビージャFC

ルイス・ガルシア・プラサ監督の下でプレシーズンがスタートしたが、初日から問題が山積みとなっている。昨季レンタルから復帰したアルフォンが右大腿四頭筋の筋断裂を負い、7〜8週間の離脱となった (via Estadio Deportivo)。

人員整理も急務となっており、高額年俸のタンギ・ニアンズーと、法的な問題も抱えるラファ・ミルには移籍先を探すための練習不参加が許可された。特にニアンズーはフランスで新天地を模索しており、クラブはフリーでの退団も容認する構えだ。また、フェデ・ガットーニ、ジョアン・ジョルダン、ファビオ・カルドソも構想外として別メニュー調整を行っている (via ElDesmarque)。

補強面では、サラゴサのウイング、アドリアン・リソの獲得に動いているが、サラゴサが300万ユーロを要求しているのに対し、セビージャは買い取りオプション付きのレンタルを提示して交渉中だ (via Estadio Deportivo)。

一方、アコル・アダムスにはヴェネツィアが関心を示し個人合意に至っているものの、クラブ間での正式なオファーはまだ届いておらず、セビージャは1500万ユーロ以上を要求している。また、狙っていたバンバ・ディエンはアル・シャバブへの移籍が濃厚となった (via Estadio Deportivo)。