アトレティコ・マドリード

イタリア方面からの情報として、ACミランがストライカーのアレクサンダー・セルロートに対して2000万ユーロの獲得オファーを提示する準備を進めていることが判明した。一方、リーグ戦の直近の動向では、FCバルセロナに1-2で敗北を喫し、レアル・マドリード相手にも3-2で敗れるなど、2強を相手に接戦を演じたものの勝ち点獲得には至っていない。(via AS) (via Mundo Deportivo)

レアル・ソシエダ

第20節で首位FCバルセロナを相手に2-1で見事な勝利を収め、今季のリーガに大きな波乱を起こした。しかし、アルバロ・アルベロア監督就任直後のレアル・マドリードとの対戦では4-1で大敗を喫している。なお、今回の情報網において久保建英に関する新たな動向やスタッツは確認されていない。(via Mundo Deportivo)

ジローナ

第24節でFCバルセロナを本拠地モンティリビで2-1と撃破する大金星を挙げ、当時のリーグ首位交代の立役者となった。さらに、レアル・マドリードを相手にも1-1の引き分けに持ち込むなど、2強相手に見事な勝負強さを発揮している。(via Mundo Deportivo)

ビジャレアル

リーグ戦において、FCバルセロナには4-1で敗北し、レアル・マドリードに対しても0-2で敗れる結果となり、2大巨頭を前に苦しい戦いを強いられている。(via Mundo Deportivo)

レバンテ

FCバルセロナに対して2-0、レアル・マドリードに対しても2-0と、いずれも無得点で敗北を喫している。(via Mundo Deportivo)

ラージョ・バジェカーノ

FCバルセロナとは1-0、レアル・マドリードとは2-1といずれも1点差の接戦を演じたものの、勝ち点をもぎ取ることはできなかった。(via Mundo Deportivo)

アスレティック・ビルバオ

FCバルセロナとの一戦では、強固な守備を見せたものの0-1の僅差で敗北している。(via Mundo Deportivo)

セビージャ

FCバルセロナの圧倒的な攻撃力を前に防戦一方となり、5-2の大敗を喫する苦しい試合となった。(via Mundo Deportivo)

エスパニョール

FCバルセロナとのカタルーニャ・ダービーにおいて、相手の勢いを止められず4-1で敗北している。(via Mundo Deportivo)

セルタ・デ・ビーゴ

FCバルセロナに1-0、レアル・マドリードに1-2と、両試合とも僅差で敗れたものの、強豪相手に最後まで食らいつく姿勢を見せた。(via Mundo Deportivo)

ヘタフェ

FCバルセロナには0-2で敗れたものの、レアル・マドリードを相手に0-1の勝利を収め、大金星を挙げる意地を見せた。(via Mundo Deportivo)

バレンシア

レアル・マドリードとの一戦において、0-2で敗北を喫している。(via Mundo Deportivo)

オサスナ

レアル・マドリードを相手に2-1で勝利を収め、貴重な勝ち点3と大きな自信を手にした。(via Mundo Deportivo)

マジョルカ

レアル・マドリードとの対戦で見事な戦いぶりを披露し、2-1で勝利を奪う金星を挙げた。なお、浅野拓磨に関する最新の出場動向などは確認されていない。(via Mundo Deportivo)

レアル・ベティス

レアル・マドリードとの一戦を1-1の引き分けに持ち込み、強豪からしっかりと勝ち点を獲得している。(via Mundo Deportivo)

エルチェ

レアル・マドリードの猛攻を防ぎきれず、4-1で大敗を喫した。(via Mundo Deportivo)

デポルティーボ・アラベス

レアル・マドリードを相手に2-1の接戦を演じたが、惜しくも敗れている。(via Mundo Deportivo)

【本日の総括】

今節までの動向を振り返ると、レアル・ソシエダやジローナがFCバルセロナから勝利をもぎ取り、ヘタフェ、オサスナ、マジョルカがレアル・マドリードを撃破するなど、中堅クラブの奮闘がリーグの優勝争いに多大な影響を与えている。特にジローナは2強双方から勝ち点を奪う勝負強さを見せつけた。アトレティコ・マドリードはミランからのセルロート引き抜き話が浮上しており、ピッチ外の移籍市場の動きも活発化してきている。日本人選手の最新情報には目立った動きがなかったものの、各クラブの意地がぶつかり合う激しいシーズン終盤戦が続いている。