ニコラス・ジャクソンのレンタル交渉模索とオランダの俊英キース・スミットへの動向
セルロートの放出を見据え、アトレティコは攻撃陣に厚みを持たせるためのプランBとして、チェルシーのセネガル代表FWニコラス・ジャクソンの獲得可能性についても調査を開始しました。
ジャクソンはチェルシーに移籍したのち、非常に厚いアタッカー陣(ジョアン・ペドロがファーストオプション)の中で出場機会を争う厳しい状況にあります。アトレティコは、かつてビジャレアルで大活躍したジャクソンをレンタル移籍で獲得できないかと画策していますが、チェルシー側は彼の評価を最低でも7000万ユーロに設定しており、交渉は容易ではないとみられています。
同時に、オランダのAZアルクマールに所属する攻撃的ミッドフィルダー、キース・スミットの動向についても注意深くスカウトを続けています。昨冬にアプローチしたものの拒否された経緯があり、現在もAZは6000万ユーロ近い額を設定。バルサやレアル・マドリード、さらにプレミアリーグのクラブも競合しているため、こちらの獲得に向けた動きも注視されています。
(via ElDesmarque)