ラ・リーガが第14節の開催日時を正式決定 国政選挙と同日にソシエダ戦&過密日程でレアル・マドリード戦が前倒しに

📅 ラ・リーガ機構は、代表中断期間明けに開催されるラ・リーガEAスポーツ第14節の詳細な試合日程を正式発表しました。セビージャFCは敵地アノエタでレアル・ソシエダと対戦することが決まり、試合日時は11月29日(日)の現地時間21時00分キックオフに設定されました。

🗳️ 11月29日はスペイン全土で国政選挙(総選挙)が執り行われる投票当日にあたりますが、21時キックオフとなったことで有権者が投票を終えた後に試合観戦を楽しめる日程配慮がなされました。

⚡ さらに、欧州カップ戦のカレンダー調整に伴い、レアル・マドリードとの注目の対戦(第15節前倒し分)が12月2日(水)に開催されることも決定しました。

🔥 セビージャにとっては、代表中断期間が明けた直後に11月29日(日)のレアル・ソシエダ戦、12月2日(水)のレアル・マドリード戦という過密日程かつ強豪との連戦が待ち受けることになり、チームの総合力とガルシア・プラサ監督のターンオーバー采配が強く試される12月のスタートとなります。(via DiarioVasco)

【本日の総括】

ホームでのアラベス戦を0-0で終え、今季初の無得点ともどかしい結果となったセビージャですが、チームは勝ち点18を保持し6位の上位圏内に留まっています。代表中断期間中に過密日程の疲労をしっかり癒やし、PK失敗の重圧に晒されるバルガスのケアや攻撃陣の再てこ入れを図ることが急務となります。中断明けには伝統のグラン・デルビ(ベティス戦)をはじめ、ソシエダ戦やレアル・マドリード戦という今季最大の山場が控えており、チーム一丸となった巻き返しに注目が集まります。