元レアル・マドリードのGKフラン・ゴンサレスが胸中を告白 控えの立場を受け入れ「急がず自分の成長に集中する」
🧤 今夏レアル・マドリードからセビージャFCへ完全移籍で加入した21歳の大型ゴールキーパー、フラン・ゴンサレスが地元メディアのインタビューに応じ、ネルビオンでの最初の数ヶ月間と自身の立ち位置について率直な想いを語りました。
📝 ここまでの公式戦出場はコパ・デル・レイ1回戦のスポルティング・デ・オルタレサ戦(クリーンシート達成)のみで、リーグ戦では絶対的守護神ブラホディモスの控えを務めています。出場機会の少なさについて『若い選手なら誰もが通らなければならない道であり、サッカー選手のキャリアにおいてごく自然なプロセスだ。いまプレーできていないことは全く心配していないし、自分の意識の焦点もそこにはない。チャンスが巡ってきたときに最高の状態でいられるよう準備するだけだ』と静かな闘志を見せました。
💡 21歳という若さでラ・リーガ1部クラブに身を置く意味について『誰だって試合に出たいのは当たり前だが、21歳でラ・リーガのゴールキーパーという自分の立場を客観的に評価している。同年代でこの位置にいるキーパーは非常に珍しく、焦らなくても必ず自分の順番が来ると信じて落ち着いている』と強いプロ意識を漂わせました。
🏡 セビージャという新しい環境への適応に関しては『若い年齢で新しい街に移り、ルーティンやチームメイト、戦術に慣れるまでは簡単ではないが、クラブの手厚いサポートのおかげでスムーズに進んでいる。チームは勝ち点18を積み重ねており、ビッグ3以外には負けていない。グループの結束力は抜群で、この好調を維持していきたい』とチームのまとまりを誇りました。(via Estadio Deportivo)