マラシュ・クンブラの加入とイバン・バジウによる勧誘の裏話
🛡️ ラージョ・バジェカーノは、守備陣を統率する新たな柱として、ASローマから今シーズン終了までの1年間の期限付き移籍(レンタル)でアルバニア代表センターバックのマラシュ・クンブラの獲得を完了しました。
昨シーズン、クンブラはエスパニョールでリーグ戦35試合に出場し、マジョルカでもプレー(ただし Mallorca 時代は怪我や肉体的な問題から8試合の出場に制限されていました)するなど、すでにスペインのフットボールを熟知しています。今回の移籍決定の裏には、バルセロナとも縁が深く、現在ラージョでプレーする同胞のイバン・バジウによる熱心な説得と勧めが、彼の決断を強く後押しする大きなきっかけとなりました。
クンブラは自身のソーシャルネットワークを通じて、サポーターに向けて非常に前向きなメッセージを発信しています。
『私のキャリアにおける新しい章がここからスタートする。今はただ、この素晴らしいチームのためにピッチの上で全力で働き、自分の価値を証明することだけに集中している』
新天地での挑戦に向けて、極めて高いモチベーションをのぞかせています。(via MARCA)
