レバンテUD
オーストラリア代表の絶対的守護神として昨季36試合に出場したマシュー・ライアンが、契約延長オファーを拒否してフリーエージェントとなった。ワールドカップでも活躍中の同選手は、34歳で最後の大規模な契約を求めている (via ElDesmarque)。
2019年にフィリアルへ加入してトップチームで155試合に出場し、2025年の1部昇格にも貢献したマドリード出身のキャプテンも退団した (via MARCA)。
さらにウルグアイ人CBアラン・マトゥーロのレンタル期間が終了し、イタリアのジェノアへ復帰する。21試合に出場して残留の鍵となるゴールを決めるなど活躍した同選手は、将来の再加入に含みを持たせる別れのメッセージを残した (via SPORT)。
マティアス・モレノ、マヌ・サンチェス、ディエゴ・パンピンも一斉に退団し、ルイス・カストロ新監督の下で守備陣はデラ、ウナイ・エルゲサバル、ホルヘ・カベージョ、ジェレミー・トリアンの4人のみという危機的状況に陥っている。現時点での新戦力はエンツォ・バルデリのみである (via SPORT)。
プレシーズンは今週土曜日に始動し、8月8日にはカステリョンとの親善試合を予定している (via SPORT)。