CDカステリョン

チームの攻撃の要であったMFアレックス・カラトラバが、RCDエスパニョールへ完全移籍した。移籍金はクラブ史上最高額となる500万ユーロ超と将来の売却益の一部が含まれる。加入1年目で6ゴール11アシスト、昨季は15ゴール8アシストを記録してチームを1部昇格プレーオフへと導いた絶対的エースだった。カラトラバはSNSで『カステリョンは常に私の歴史の一部となる』と感動的な別れのメッセージを発表している (via SPORT)。

ワールドカップで活躍したブライアン・シペンガはアルメリアへと移籍した (via Estadio Deportivo)。

クラブはプレシーズンのスケジュールを発表しており、7月18日にCEサバデル、7月25日にパテルナでバレンシアCF、7月29日にジローナFC、7月31日にデポルティーボ・アラベス、8月7日にアウェイでエルクレスCF、8月8日にレバンテUDと対戦する。並行して本拠地スカイファイ・カスタリアの改修工事も実施され、セキュリティの強化やVIPエリアの新設、ロッカールームの改善が行われている (via SPORT)。