アンヘル・オルティスの決意

トップチーム1年目は競争とシーズン終盤の2度の怪我(肩の亜脱臼と筋肉の重傷)により苦しんだ23歳の右サイドバック/ウイング、アンヘル・オルティスですが、冬のレンタル移籍のオファーを断り、ベティスでの成功に燃えています。彼は休暇を返上して回復に努め、7月7日のメディカルチェックより1週間も前からシウダ・デポルティーバに毎日姿を見せて自主トレに励んでいます。

クラブのメディアに対しオルティスは『もう100%だと思う。夏の間、最高の状態で到着できるようにかなりトレーニングしてきたし、完全に回復して最初からグループと一緒に始めるために、少し早く戻ってきたんだ。シーズンが終わった時ももう1週間残ってトレーニングした。医療スタッフと話し合って、100%回復してグループと正常に始められるように1週間早く来ることを決めたんだ。チームメイトにまた会って、ワクワクするシーズンを始めるのが楽しみだ』と充実感をアピールしています。

また、今季のチャンピオンズリーグ挑戦については『周りの人ともよく話すんだ。僕たちがやっていることを評価しなきゃいけないって。僕の人生のクラブ、キャリアのすべてを過ごしてきたクラブで、ヨーロッパの最高の大会でプレーできるなんて...。とても幸せだし、これからも挑戦し続けて、目標を達成していきたい』と意気込んでいます。

(via Estadio Deportivo)