ラージョ戦の開催確定とTV放送スケジュール 延期申請却下を経てレガネスでの一戦へ

今週末の9月5日土曜日18:30(現地時間)より、ラ・リーガ第4節のラージョ・バジェカーノ戦が開催される。本来はラージョのホームゲームだが、バジェカス・スタジアムが使用不能な状態にあるため、レガネスに位置するエスタディオ・オンタイム・ブタルケが代替会場となる。ラージョ側は試合の延期申請を提出していたが、ラ・リーガがこれを却下し、予定通りの日程でキックオフを迎えることが決定した。なお、この一戦はMovistar Plus+、M+ LaLiga、そしてOrange Fútbolを通じてテレビ生中継される。前節エルチェ戦で3-2の劇的な今季初勝利を飾り、現在勝ち点4を獲得しているため、勢いそのままにアウェイでの連勝を狙う。 (via Estadio Deportivo)

ラージョ戦の予想先発メンバー 4-2-3-1の布陣で連勝を狙う

ラージョ戦に向けた予想スターティングメンバーが固まりつつある。システムは慣れ親しんだ4-2-3-1が採用される見込みだ。ゴールマウスを守るのはフレン・アギレサバラ。バックラインは、右サイドバックにアルバロ・マンティージャ、センターバックにマヌ・エルナンドとファクンド・ゴンサレス、そして左サイドバックにはホルヘ・サリナスが入る予想となっている。中盤の底では、イバン・マルティンとイニゴ・サインス=マサがダブルボランチを形成。2列目は、右ウイングにギオルギ・グリアシュヴィリ、トップ下にセルヒオ・カナレス、左ウイングにイニゴ・ビセンテが並び、前線の1トップには絶好調のヤシル・サビリが君臨する。エルチェ戦での勝利によってチームの士気は非常に高まっており、スタジアム問題などで揺れる相手の隙を突いて勝ち点3を奪いに行く。 (via Estadio Deportivo)

エースFWヤシル・サビリに集まる熱視線 前節ハットトリックの怪物とカメジョとの得点力勝負

今節の最大の注目ポイントは、最前線に位置するFWヤシル・サビリのパフォーマンスだ。サビリは前節のエルチェ戦において、わずか30分間のうちに3ゴールを奪うハットトリックの大暴れを見せ、チームを牽引した。間違いなく現在の攻撃陣において最も頼れるエースであり、相手ディフェンス陣にとって最大の脅威となる。一方、対戦相手であるラージョも、バルセロナ戦で2ゴールを挙げて歴史的な活躍を見せたFWセルヒオ・カメジョを擁しており、好調なストライカー同士の直接対決に大きな期待が寄せられている。サビリの決定力が再び冴え渡れば、アウェイでの勝利は確実に近づく。 (via Estadio Deportivo)

新戦力アーロン・マルティンの加入決定 2026/2027シーズンに向けたさらなる補強

チームはさらなる強化に向けて新たな動きを見せている。2026/2027シーズンを戦い抜くための新戦力として、アーロン・マルティンの補強が決定した。既存の強力な戦力に加え、彼の加入がチームにどのような相乗効果をもたらすのか、今後の選手起用や戦術の幅の広がりに対して周囲からの大きな期待が集まっている。 (via Estadio Deportivo)

【本日の総括】

前節の劇的な初勝利から中4日、変則的なアウェイ戦に臨む。ハットトリックで波に乗るヤシル・サビリをはじめとするベストメンバーで連勝を目指す。さらに新戦力アーロン・マルティンの獲得も決まり、ラ・リーガでのさらなる飛躍に向けて着実にチームの土台が固まりつつある。