初ゴールの18歳マヨールが胸中を告白『夢の中にいる、新監督へ全てを捧げる』
暫定監督オスカル・サンチェスのもとで2試合連続スタメンに抜擢され、ソシエダ戦の57分に見事なボレーシュートでトップチーム初ゴールを記録した18歳のMFアロン・マヨールが試合後に胸中を明かした。
アカデミー育ちの大器は『まさに夢の中にいる気分です。ここで働くすべての選手が目指す場所に辿り着くことができました。ここからはさらに努力を重ね、前だけを見て突き進むだけです』と歓喜を語った。衝撃的なボレーシュートについては『バレンシアでの初ゴールは本当に特別でした。勝利につながらなかったのは残念ですが、新しく就任する監督のためにも、チームが必要とするときはいつでも力を捧げる覚悟です。まさかあの場面でゴールが決まるとは思っていませんでしたが、歓喜は思いがけない瞬間に訪れるものですね』と振り返り、家族や恩人にゴールを捧げたことを明かした。
さらに『メスタージャが見たチームの姿勢は、サポーターにも響いたはずです。この戦い方を続けていけば、必ずこの苦しい状況を抜け出すことができます。ファンが求める全力をピッチで表現し、勝ち点を積み上げて上の順位を目指します』と力強く誓った。 (via Mundo Deportivo)