アントニオ・シベラのスタッツ
🧱 今シーズンのラ・リーガにおいて、アラベスの守護神であるアントニオ・シベラが素晴らしい記録を残しています。リーグ全体を見渡しても、今季の国内リーグ戦で全試合フル出場(全時間出場)を果たした選手はわずか3人しかおらず、シベラはその限られた枠に堂々と名を連ねました。彼以外の2人はセルタ・デ・ビーゴのラドゥとヘタフェのダビド・ソリアであり、全員がゴールキーパーとなっています。シベラの年間を通じた安定したパフォーマンスと、怪我なくゴールマウスを守り抜いたタフさが際立つスタッツとなりました。
(via Estadio Deportivo)
トニ・マルティネスのベストゴール選出
⚽️ ラ・リーガ公式が今シーズンのベストゴールトップ20を発表し、アラベスのFWトニ・マルティネスが決めた見事なゴールが選出されました。評価されたのは、アウェーのサンティアゴ・ベルナベウでレアル・マドリードを相手に決めた鮮烈な一撃です。このトップ20のリストには、バルセロナから4ゴール、レアル・マドリードから3ゴールが選出されるなど、ビッグクラブの選手が多く名を連ねています。その中でマルティネスのゴールがトップ20に食い込んだことは、アラベスのファンにとっても非常に誇らしいニュースとなっています。
(via Mundo Deportivo)
パブロ・ガルシアへの関心
👀 現在、レアル・ベティスに所属する19歳の期待の若手アタッカー、パブロ・ガルシアの去就が注目を集めていますが、アラベスも以前から彼に強い関心を寄せていたクラブの一つであることが明らかになりました。前回の冬の移籍市場において、アラベスはパブロ・ガルシアのレンタルでの獲得を希望し、攻撃陣の補強候補としてリストアップしていたとのことです。現在、同選手はオリンピアコスやアヤックス、ボルシア・ドルトムントなど欧州の複数クラブから関心を集める存在に成長しており、所属元のベティスは彼に対して1000万ユーロという移籍金を設定しています。
(via Estadio Deportivo)
過去のUEFAカップでのラージョ戦
📜 ラージョ・バジェカーノがヨーロッパ・カンファレンスリーグでクラブ史上初の欧州カップ戦決勝に駒を進めたことで、スペイン国内では過去の欧州大会の歴史が回顧されています。ラージョにとってヨーロッパでの冒険は今回が初めてではありませんでしたが、前回彼らの夢を打ち砕いたのが他でもないデポルティーボ・アラベスでした。今から25年前の2001年3月15日に行われたUEFAカップ(現在のヨーロッパリーグ)準々決勝において、アラベスはラージョと対戦して見事に勝利を収め、彼らのヨーロッパでの快進撃に終止符を打って勝ち進んだ歴史的な事実が改めて紹介されています。
(via ElDesmarque)
元所属選手ルーカス・ペレスの近況
🚨 かつてプリメーラ・ディビシオンでアラベスのユニフォームを着てプレーした経験を持つ37歳のFWルーカス・ペレス(現在カディスCF所属)が、思わぬ事件に巻き込まれました。自身の車や高級時計4本、ゴールドとダイヤモンドの指輪3個、高級衣類9着などを売却しようとした際、購入者から受け取った34万ユーロ(約5600万円)のほとんどが偽札であるという「リップディール」と呼ばれる詐欺被害に遭いました。取引の際には本物の紙幣計数機が使われたものの、自宅に戻って確認したところ、本物の紙幣は100ユーロ札3枚のみだったとのことです。ペレスの通報を受けた警察の捜査により、マドリードのホテルで5万ユーロの出所不明な現金を持っていた犯人の男2名が逮捕され、司法の手に委ねられました。
(via Mundo Deportivo)
【本日の総括】
本日は、アントニオ・シベラの全試合フル出場という鉄人を証明する記録や、トニ・マルティネスのベルナベウでの一撃がリーグ公式のベストゴールに選出されたという、チームの誇りとなるニュースが届きました。また、冬の移籍市場での若手選手へのアプローチや、過去のUEFAカップでの歴史的な戦いが再び脚光を浴びるなど、ピッチ外や過去の出来事も含めて様々な角度からアラベスに関する話題が尽きない一日となりました。