デオッサとアルティミラの売却動向

前述の通り、ベティスは6月30日までに2000万ユーロの売却益を計上し、クラブの財政を健全化してリーガのサラリーキャップの余裕を生み出す必要があります💰そのための放出候補として、ネルソン・デオッサとセルジ・アルティミラの両MFの名前が挙がっています。

モンテレイから1170万ユーロの移籍金で加入したコロンビア人MFネルソン・デオッサは、期待されたパフォーマンスを発揮できず、売却対象となりました。現在、アルゼンチンの名門リーベル・プレートとの直接交渉が行われており、ベティスも選手側に許可を与えています🤝すでに契約年数や年俸、ボーナスといった個人条件の話し合いが進んでいる模様です。リーベル側は当初、400万ユーロで保有権の50%を獲得するオファーを提示しましたが、ベティスはこれを拒否。クラブは獲得費用の償却と利益を確保するため、最低でも1000万ユーロでの完全移籍を要求しています💶デオッサには、プレミアリーグ昇格組のイプスウィッチ・タウンやブラジルのフラメンゴ、メキシコの複数クラブも関心を示しており、ベティスは競合による移籍金の吊り上げを期待しています。

また、セルジ・アルティミラに関しても、スポルティングCPの関心は立ち消えとなったものの、プレミアリーグのクラブやドイツのRBライプツィヒなどが獲得に興味を示しており、今後の動向が注目されています🏃‍♂️

(via Estadio Deportivo)

【本日の総括】

歴史的なCL挑戦に向けたプレシーズンの全貌が明らかになり、補強と売却の動きが本格化。アントニーの残留決意やU-12の快進撃など、トップからカンテラまで熱気に包まれています。