レアル・ソシエダ
プレシーズン初戦で昇格組のラシン・サンタンデールと対戦し、1-1で引き分けた。前半にアンデル・バレネチェアを起点とする崩しからオーリ・オスカールソンが先制ゴールを挙げた。彼はストライカーとしての嗅覚をアピールし、ミケル・オヤルサバルにポジション争いのプレッシャーをかけた。後半にミドルシュートで同点に追いつかれたが、GKウナイ・マレロや後半から出場のウナイ・レミロの好セーブも光った。(via ElDesmarque)
補強の動きとして、ランスとの契約を満了してフリーとなっているフランス人DFマラン・サールの獲得に関心を示している。守備陣の強化に向けてリストアップしている。(via Mundo Deportivo)
RCDマジョルカ
セグンダ降格という苦境の中、キャプテンを務めるスロバキア代表DFマルティン・ヴァリエントと、パブロ・トーレが残留を決断した。ヴァリエントにはセルタなどプリメラのクラブからオファーがあったが島に残ることを選び、トーレはプリメラのクラブへレンタル移籍できる条項があったにもかかわらず『ここに残る』と宣言した。(via ElDesmarque)
クラブはさらに、若手ウインガーのヤン・ヴィルジリの引き留めにも動いており、彼がセグンダの舞台でチームのリーダーとして成長することを期待して説得に当たっている。(via ElDesmarque)
中盤の補強として、イタリアのレッチェからバルセロナ出身のMFアレックス・サラをレンタル移籍で獲得することで合意に達した。近日中に正式発表される見込みだ。(via Mundo Deportivo)
また、ビジャレアルからGKアルナウ・テナスを獲得するための交渉を開始した。デポルティボへ移籍したレオ・ロマンの穴を埋めるため、昨季ビジャレアルで控えを務めていた彼に白羽の矢を立てた。(via Mundo Deportivo)
さらに、20歳のMFヤン・サラスとの契約を2029年6月30日まで延長したことも公式発表された。(via Mundo Deportivo)