バレンシアCF

トルコ代表CBジェンク・オズカジャルのトラブゾンスポルへの完全移籍が公式発表された。移籍金は170万ユーロで、6回の分割払いとなる。バレンシアとしては獲得時の移籍金の約3分の1を回収し、給与枠を空けることができた。新婚のオズカジャルはトラブゾンの街の雰囲気を気に入り、ドイツからのオファーを断って母国復帰を決断した。(via ElDesmarque)

ジローナで行われたプレシーズン最初の練習試合では、アンゴラ王者のペトロ・デ・ルアンダに1-3で敗れた。非公開で行われたこの試合では、新加入のウマル・サディクがバレンシアでの初ゴールを記録したが、ペペルはPKを失敗してしまった。(via MARCA)

FWウーゴ・ドゥロは、ラ・リーガ開幕戦となるレアル・ベティス戦の日程について不満を口にした。ベティスが金曜日に試合を行ってから火曜日の試合に臨むのに対し、バレンシアは土曜日に試合を行うため休養日が1日少なくなる点に言及し、『彼らの方が休みが多いのは驚きだし、論理的ではない』と苦言を呈した。(via Estadio Deportivo)

新本拠地「ノウ・メスタージャ」の建設について、周辺のベニカラップ地区の住民協会副会長がスタジアム訪問後にコメントを発表した。『観客がピッチに近いためチームにとって大きな後押しになる』と評価する一方で、周辺の都市環境の改善や、クラブと自治体、住民の協力関係の構築を強く求めている。(via ElDesmarque)

ピッチ外の話題として、セサル・タレガのパートナーであるアルゼンチン人のソフィア・ラフエンテさんが、W杯決勝のスペイン対アルゼンチン戦を前に顔にアルゼンチン国旗をペイントした姿をSNSに投稿。タレガはスペイン代表のエンブレムを指差して応戦し、家庭内で応援が二分している様子を披露した。バレンシアのロッカールームにはアルゼンチン代表のギド・ロドリゲスがいるため、チーム内でも盛り上がりを見せている。(via SPORT)

セルタ・デ・ビーゴ

ポルトガルのSCブラガとのプレシーズンマッチに臨み、2-2で引き分けた。前半33分に若手アタッカーのウーゴ・ゴンサレスが右サイドから強烈なミドルシュートで素晴らしい先制ゴールを決め、クラウディオ・ヒラルデス監督に猛アピールした。後半アディショナルタイムにはカルロス・ドミンゲスがコーナーキックから同点となるヘディングシュートを決めて敗戦を免れた。(via ElDesmarque)

アルゼンチン人MFフランコ・セルビが、6月30日限りでセルタを退団した後、古舎であるアルゼンチンのロサリオ・セントラルへ10年ぶりに復帰することが決まった。(via SPORT)

所属するスペイン代表FWボルハ・イグレシアスが、W杯決勝のチケット価格が高騰していることに対し、自身のSNSでチケット販売サイトのスクリーンショットと共に『恥ずべきだ』と強く批判し、サッカーが一般市民から遠ざかっている現状に苦言を呈した。(via ElDesmarque)