レアル・ソシエダ
ヨーロッパリーグのユニオン・サン=ジロワ戦(1-1)で後半開始直後にピッチへ投入され、ファーストタッチで見事な先制ゴールを挙げたベニャト・トゥリエンテスが試合後の心情を明かしました。近年出場機会を減らしていた状況について『ここ数ヶ月プレイタイムが得られなかったのは完全に自分自身の責任だ。チームの要求水準の高さは理解している。ピッチに出たら持てる最高レベルを示さなければならず、今日はそれができると証明できた』と自己責任論を展開。また、88分の痛恨の失点によるドロー劇には『勝ち点3に値する戦いをしていただけに悔しく、非常に腹が立つ。欧州戦でトップ8通過を狙うなら勝利を積み重ねなければならない。まずは週末のリーグ戦マラガ戦、そしてノルウェー遠征で勝利を目指す』と語り、マタラッツォ監督が求める戦術へのチームの順応にも自信を見せています。(via AS)
アトレティコ・マドリード
アトレティコ・マドリードが、今夏ユヴェントスから買い取りオプション付きローンで獲得したカナダ代表FWジョナサン・デイヴィッドの完全移籍獲得に向けて本格的な準備を開始しました。移籍市場の締め切り直前に加入したデイヴィッドは適応期間を必要とせず即座に前線にフィットし、力強いパフォーマンスでシメオネ監督やクラブ首脳陣の絶大な信頼を獲得。クラブはすでに買い取り権の行使に向けた資金繰りや交渉スキームの精査に入っています。また、チームは今季リーグ戦8試合を終えて6勝1分1敗(勝ち点19)と、最後にリーグ制覇を果たした2020-21シーズンに匹敵する極めて高いペースで勝ち点を積み上げており、首位バルセロナを追走する準備を整えています。(via Relevo)
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