W杯を彩るラ・マシア出身選手たち

🌍今回のW杯には、バルサの育成組織やBチームを経験した選手が17名も出場する。スペイン代表にはラミン・ヤマル、クバルシ、ガビ、ダニ・オルモ、エリック・ガルシア、アレハンドロ・バルデが名を連ねている。他国や他クラブでプレーする選手として、ビクトル・ムニョス(オサスナ)、久保建英(レアル・ソシエダ)、ペク・スンホ(バーミンガム)、チャディ・リアド(クリスタル・パレス)、アブデ(ベティス)、アントニオ・サナブリア(パラグアイ代表)、ロナルド・アラウホ、サンティ・ブエノ(ウルグアイ代表)、マルクス・テュラム、ナウエル・モリーナ(スクール出身)など、バルサのDNAを受け継ぐ選手たちが世界中で躍動している。

(via SPORT)

ルイス・エンリケと教え子たちの再会

🥂ルイス・エンリケ監督が、2010-11シーズンにバルサ・アトレティックで指導した教え子たちと再会した。当時のチームはセグンダ・ディビシオンで過去最高の勝ち点71を獲得し、3位に入る歴史的な快挙を成し遂げていた。ジョナタン・ソリアーノ、マルク・バルトラ、オリオル・ロメウ、イリエ・サンチェス、アンドレウ・フォンタス、マルク・ムニエサ、ルベン・ミニョ、カルモナ、カルレス・プラナス、ベンハ、アルマンド・ロサノ、アブラハム・ミネロ、ホセ・ルエダ、エドゥ・オリオル、ジョアン・オリオルらが集結し、韓国にいるノリートとテージョもビデオ通話で参加。秋に放送予定のドキュメンタリー番組『La Porteria』の撮影が行われた。

(via Mundo Deportivo)

【本日の総括】

カンプ・ノウの改修工事に伴う資金計画の修正や、W杯に向けた各国代表選手たち(特にヤマルやアラウホ)の負傷状況など、クラブはピッチ内外で重要な局面を迎えている。フリック監督のプレシーズンに向けた準備が進む中、カンセロの復帰やラ・マシアの若手たちの台頭など、来季の陣容を固めるための動きが加速している。