マンUのマイケル・キャリック監督が前日会見!アトレティコへの敬意とメイヌーら主力離脱を報告
CL第2節でアトレティコ・マドリードと激突するマンチェスター・ユナイテッドのマイケル・キャリック監督が、メトロポリターノにて公式記者会見を行いました。
対戦相手のアトレティコについて『アトレティコが長年にわたり成し遂げてきた成果は極めて素晴らしい。バルセロナやレアル・マドリードと比較して獲得タイトル数に違いはあるかもしれないが、我々がアトレティコを彼らと区別して扱うことはない。欧州で最も危険で力のあるクラブの一つとして最大限の警戒を払っている』とコメント。
長年にわたりチームを率いるシメオネ監督に対しても『これほど長い期間にわたり強固な構造を築き上げた手腕に絶大な敬意を抱いている』と称賛を贈りました。
一方でチームの故障者状況についても言及し、直近のリーグ戦で傷めたコビー・メイヌーとルーク・ショーがマドリード遠征のメンバーから外れたことを報告。さらにパトリック・ドルグ、ヌサイル・マズラウィ、ベンヤミン・セスコ、マヌエル・ウガルテらの欠場も明かすなど、厳しいやりくりの中でアトレティコ戦に挑む状況を語りました。(via Mundo Deportivo / MARCA)
【本日の総括】
CLマンチェスター・ユナイテッド戦を直前に控え、シメオネ監督や選手たちの高まる集中力が伝わる一日となりました。今夏の因縁が残るバルセロナ戦の日時決定や、過去の所属選手・ターゲットを巡る移籍市場の動きなど、ピッチ内外で熱い話題が目白押しです。大一番での勝利に期待がかかります。