パルメイラスの代表右SBアグスティン・ヒアイ獲得に再関心!モリーナ移籍後の右サイド補強ターゲット

アトレティコ・マドリードが、パルメイラスに所属する22歳のアルゼンチン代表右サイドバック、アグスティン・ヒアイへの関心を再び強めています。

アトレティコは3年前、サン・ロレンソに所属していたヒアイの獲得を目指して当時のアンドレア・ベルタFDが500万ユーロのオファーを出したものの、800万ユーロを提示したパルメイラスに競り負けた経緯があります。その後、今夏にはナポリが1300万ユーロのオファーを出したもののパルメイラスが即座に拒否するなど、欧州市場での価値は高まり続けています。

ナウエル・モリーナがローマへ移籍したことで右サイドバックの本格的な補強が不可欠となっており、パルメイラス側は次の移籍市場での放出額を2000万ドルから2500万ドル(約30億〜37億円)に設定。アトレティコ以外にもマンチェスター・ユナイテッド、ミラン、ナポリがスカウティングを継続しています。

ヒアイはアルゼンチン代表でも確固たる地位を築きつつあり、ライオネル・スカローニ監督のもとでナウエル・モリーナやゴンサロ・モンティエルを抑えて右SBのファーストチョイスへと急浮上。先月のW杯予選でもリオネル・メッシの代表送別試合となった一戦を含めスタメン出場を果たしており、即戦力と将来性を兼ね備えたターゲットとして再びリストの上位に浮上しています。(via ElDesmarque)