2000万ユーロで移籍したチアゴ・アルマダがリバーで大苦戦!アトレティコ時代からの低迷続きに批判急増

今夏アトレティコ・マドリードからクラブ史上最高額となる2000万ユーロ(約32億円)でリバープレートへ完全移籍したチアゴ・アルマダが、アルゼンチン国内で猛烈な批判に晒されています。

アルゼンチン復帰後、公式戦9試合に出場して2ゴール0アシストにとどまっているチアゴ・アルマダは、パフォーマンスの低迷に加えて筋肉系のトラブルに見舞われ、直近のリーグ戦2試合でスタメンから落選。高額な移籍金に見合わないプレー内容に対し、現地メディアやSNS上で連日議論が噴出しています。

この失速ぶりはアトレティコのサポーターにとっても見慣れた光景と言えます。ボタフォゴから2110万ユーロで獲得されたものの、アトレティコ在籍時は通算40試合でわずか4ゴール2アシストと期待を大きく裏切る結果に終わっていました。リヨンへの期限付き移籍時代を除き、1年以上も本来の輝きを取り戻せずにいる同選手の現状に対し、現地ファンからの風当たりは増す一方です。(via ElDesmarque)