11月8日のバルセロナ戦が21時キックオフに決定!今夏フリアン・アルバレス獲得劇で激突した両雄が因縁の対決へ

ラ・リーガ第12節のアトレティコ・マドリード対バルセロナ戦が、11月8日(日)21時(現地時間)にメトロポリターノで開催されることが決定しました。テレビ中継のプライムタイム枠として Movistar+ に選択された屈指のビッグマッチとなります。

この一戦は、今夏に激化した両クラブ間の深刻な対立以来、初めての直接対決となります。バルセロナがフリアン・アルバレスの獲得を目指して1億ユーロ規模のオファーを提示した際、アトレティコ側は激しく反発。クラブ公式Xアカウントにて、バルセロナのラミネ・ヤマルやペドリ、ラフィニャをアトレティコが獲得するかのような皮肉めいた投稿を連続で行い、強烈に牽制を掛けました。

さらに経営陣の場外乱闘も勃発し、ミゲル・アンヘル・ヒル・マリンCEOがバルセロナ側の手法を『不快極まりない行為』と痛烈に非難すれば、バルサのラファ・ユステ副会長が『一線を越えた発言だ』と応酬。その後、コペンハーゲンで開催されたECA(欧州クラブ協会)の会議にてジョアン・ラポルタ会長とヒル・マリンCEOが抱擁を交わして表面上は和解したものの、フリアン・アルバレスがアトレティコに残留した経緯も含め、メトロポリターノのスタンドは熱狂と緊迫した空気に包まれることが確実視されています。(via SPORT / Mundo Deportivo)