「この勝ち点1は本当に大きい」PK成功のボナノッテが明かす自信とレアル・マドリード戦への手応え
🎯 ウナイ・シモンとの1対1の真剣勝負を制し、チームに貴重な先制点をもたらしたアルゼンチン人MFファクンド・ボナノッテも試合後に取材に応じ、価値ある引き分けに対する喜びを語りました。
『この勝点1は僕たちにとって本当に大きな意味を持つ。特に敵に強い圧迫感を与えるこの素晴らしいスタジアムで手に入れた成果となれば格別だ』と手応えを口にしました。
⚽ 試合展開についてボナノッテは、『素晴らしい試合ができたと思っている。アウェイゲームということもあり前半は少し苦しい時間帯が続いたけれど、それは想定内だった。後半はチームとして大きく改善し、自分たちのゴールを決めることができた。最後に相手にラッキーなゴールを許してしまったのは悔しいけれど、ここで勝ち点を獲得できたことは僕たちにとって極めて重要だ』と振り返りました。
🥅 敵地のプレッシャーの中で決めたPKの場面については、『相手のウナイ・シモンは世界的な名キーパーだし、スタジアムの雰囲気も凄まじかったけれど、自分がどこに蹴るべきか強い自信を持っていた。思い通りにしっかりコースへ蹴り込むことができて良かった』と度胸の良さを明かしました。
🏟️ 次節に向けてボナノッテは、『僕たちにとって超重要な勝ち点1になった。次はホーム(マルティネス・バレーロ)でレアル・マドリードを迎える非常に重要な一戦が控えている。チーム全体が自信を持って臨むことができるし、次も素晴らしい戦いができると信じている』と力強く前を見据えました。批判に晒されていた守護神ディトゥロの挽回も含め、チームは中2日で迎える王者レアル・マドリード戦に向けて最高のきっかけを掴みました。 (via Estadio Deportivo)
【本日の総括】
敵地サン・マメスの過酷な環境下で、アンセルミ監督は現実的な守備的戦術へと舵を切り、今季初となる「前半無失点」を達成しました。ボナノッテの冷静なPKで一時は先制し、不運な形での失点により勝利こそ逃したものの、開幕からの失点癖を払拭して価値ある勝ち点1を獲得。過密日程の初戦でチームの一体感と守備の粘り強さを取り戻し、次節のレアル・マドリード戦へ弾みをつける価値ある一戦となりました。