「消音モードでプランを遂行した」アンセルミ監督が称賛するチームの結束と変革の成果

🎙️ 試合後の記者会見に臨んだマルティン・アンセルミ監督は、敵地サン・マメスで価値ある引き分けを掴み取った選手たちの戦いぶりに強い誇りを示しました。

『チームは苦しみ方を知っていた。苦難に耐え、泥臭く競い合い、一致団結してすべてのボールに集中して対応することができていた。自分たちのゲームプランを最後まで全うしてくれた選手たちの戦いぶりを心から賞賛したいし、彼らを誇りに思っている』と、選手たちの精神力と規律を高く評価しました。

🔊 サン・マメス独特の熱狂的なスタジアムの雰囲気についても触れ、『このスタジアムでは観客がもの凄いプレッシャーをかけてくるが、もし頭の中で観客の声を消音モード(ミュート)にしてしまえば、ピッチ上では何の問題も起きていないのと同じだ。我々は冷静さを保ち、あらかじめ準備してきたゲームプランを遂行し続ける必要があった』と明かしました。

📉 これまでの課題であった守備の修正についてアンセルミ監督は、『今日の目標は、これまでとは違うアプローチで試合に入り、全員でコンパクトに固まってすべてのボールを守り、細部にまで気を配ることだった。これまでの試合では、すべて開始20分以内に先制ゴールを許していたからね』と語り、立ち上がりの失点癖を解消できた点に手応えを口にしました。

✨ 最後に指揮官は、『サッカーにおいて唯一の報いは勝点だ。これまで素晴らしい取り組みを続けていながら、結果として報われることが少なかった。こうして勝点を獲得できたことで、このグループが掴み取るに値する成果を持ち帰ることができたと実感できる。この戦い方を継続していけば、我々はどんな相手にとっても非常に手強いチームになれるはずだ』と熱く締めくくりました。 (via SPORT)