パブロ・マルティネスへの関心 フリーとなる実力派MFの獲得に向けて問い合わせを実施
中盤の補強を目指すエルチェは、レバンテUDとの契約を満了しフリーエージェントとなるマドリード出身のミッドフィルダー、パブロ・マルティネス(28歳)の獲得に向けて問い合わせを行いました。彼は昨季、公式戦29試合(うちリーグ戦27試合)に出場して約2000分間プレーし、1ゴール3アシスト(別のデータでは5アシスト)を記録してレバンテの後半戦の巻き返しに大きく貢献した実力者です。アルコルコンの育成組織出身で、サンセ、レバンテ、ミランデス、ウエスカでプレーした経験を持ちます。
移籍金なしで獲得できる好条件もあり、エルチェの他にもセビージャ、オサスナ、ヘタフェ、ラージョ・バジェカーノといったスペインのトップリーグの複数のクラブが関心を寄せてポジションを争っています。パブロ・マルティネスはトップリーグで非常に良い評価を得ていますが、現時点では自身の将来について決断を下しておらず、エルチェを含む各クラブの動きはまだ初期段階の打診に留まっています。 (via Mundo Deportivo) (via Estadio Deportivo)
【本日の総括】
トップリーグでの2シーズン目に向けたプレシーズンは6月29日に始動予定ですが、新監督の決定が急務となっています。移籍市場では、残留の立役者アフェングルバーにメガクラブからの関心が殺到し2000万ユーロでの売却が現実味を帯びる一方、フリーとなる実力派MFパブロ・マルティネスの獲得にも乗り出しています。