ラ・リーガがエスパニョール戦のヴィニシウスへの侮辱チャントを告発

ラ・リーガは、第34節のRCDEスタジアムで行われたエスパニョール対レアル・マドリードの試合において発生した事象を、RFEF(スペインサッカー連盟)の規律委員会および反暴力委員会に正式に告発した。

報告書によると、エスパニョールのホームサポーターが、試合を裁いた主審のヘスス・ヒル・マンサーノに対して3回にわたって侮辱的な言葉を浴びせた。さらに、レアル・マドリードのヴィニシウス・ジュニオールに対して『tonto, tonto(バカ、バカ)』というチャントを1回行ったことが記録されている。(via SPORT)

【本日の総括】

エムバペの休暇を巡る批判と陣営の反論、ヴィニシウスの絶好調な活躍、カマヴィンガやカレラスの苦悩と決意など、クラシコを前にピッチ内外で激しい動きが続いています。会長のクラシコ欠席や来季に向けた移籍の噂も絶えず、激動のシーズン終盤戦から目が離せません。