アルバロ・カレラスがSNSで反論!スタメン落ちとアーセナル移籍の噂

左サイドバックのアルバロ・カレラスは、ここ最近のスタメン落ちや批判を受けてSNSで沈黙を破った。『ここ数日、私の人物に関するほのめかしやコメントが出ているが、現実とは異なる。このクラブとこれまでの監督に対する私のコミットメントは初日から完全なものであり、これからもそうだ。戻ってきてから、常に最大限のプロフェッショナリズム、敬意、献身をもって働いてきた。家に帰るという夢を叶えるためにとてもハードに戦ってきた』と発信した。また、アントニオ・リュディガーとの衝突についても『それは一時的なものであり、重要ではなく、すでに解決済みだ。チーム全体との関係はとても良好だ』と説明した。

アルベロア監督はカレラスの守備の弱点を問題視しており、最近4試合中3試合で彼をベンチに置き、フェルラン・メンディやフラン・ガルシアを優先して起用している。エスパニョール戦でメンディが負傷した際も、代役として選ばれたのはフラン・ガルシアだった。その瞬間、カレラスは無理に笑顔を作って顔をしかめる様子が中継カメラに捉えられていた。

マドリーは昨夏、市場価値が4000万ユーロ未満だった彼を5000万ユーロで獲得した。現在、アーセナルがカレラスの獲得に強い関心を示している。契約は2030年までで年俸は1040万ユーロ、現在の市場価値は6000万ユーロまで上昇しているが、クラブは彼のプロフィールが想定と異なると判断した場合、移籍の扉を閉ざさず、オファーに耳を傾ける構えを見せている。(via MARCA / SPORT)