有識者マノロ・ラマが批判する「2強有利な序盤日程」

COPEのスポーツディレクターであり名アナウンサーのマノロ・ラマ氏が、ラ・リーガの序盤の対戦スケジュールについて強い疑問を投げかけました。グラウンド外での議論を呼んでいます。📺

ラマ氏は『レアル・マドリードとバルセロナの対戦日程はあまりにも甘く設定されている。開幕からの6〜7節で勝点21を容易に獲得できるようにリーグ側が配置したかのようだ』と持論を展開しました。これに対し共演者のフアンマ・カスターニョ氏が『最終的には全チームが同じ相手と戦うのだから条件は対等だ』と反論したものの、ラマ氏は譲りませんでした。⚖️

ラマ氏はアトレティコ・マドリードがセビージャ、ビルバオ、サン・セバスティアンという屈指の難所でのアウェイ3連戦を強いられている例を挙げ、『昇格組や下位クラブとの対戦が続く2強に比べ、アトレティコの序盤戦は明らかに過酷だ。難関アウェイを連続で戦うのと、戦力が落ちる相手と戦うのでは勝ち点獲得の難易度が全く異なる』と熱弁を振るいました。(via SPORT)

アデイェミ妻のSNS投稿に見るヤン・ディオマンデ1億4000万ユーロ移籍金への波紋

バルセロナで好調な滑り出しを見せているドイツ代表FWカリム・アデイェミの妻であり、人気ラッパーのロレダナ・ツェフィさんが自身のInstagramに投稿した内容が、レアル・マドリード側への強烈な皮肉としてSNS上で拡散されています。📲

ロレダナさんは夫の活躍を称える『VAMOS KARIM』という投稿に続き、一言『140 million』とだけ書き込みました。これは、レアル・マドリードが今夏に19歳のコートジボワール代表FWヤン・ディオマンデを獲得するために投じたクラブ史上最高額の1億4000万ユーロ(固定1億2500万ユーロ+変動1500万ユーロ)を指していることは明白です。💸

バルセロナがアデイェミを僅か2200万ユーロ(+変動700万ユーロ)で獲得し、公式戦5試合で3ゴール1アシストと即座に結果を出しているのに対し、巨額の投資がなされたヤン・ディオマンデは前節ラヨ戦で初先発したものの不発に終わり、後半途中に退場・交代するなど適応に苦しんでいます。この移籍金対効果の対比が、両クラブのファンやメディアの間で大きな議論を巻き起こしています。(via Estadio Deportivo)

【本日の総括】

フランス代表内でのムバッペとウスマン・デンベレの火種や古巣PSGとの裁判問題、エンドリッキの移籍騒動否定、エルチェ戦に向けた遠征やスタメン予想など、ピッチ内外で多様な話題が集中しています。過密日程の中で迎えるエルチェ戦を確実に制し、週末のダービーマッチへと勢いをつなげられるかが大きな焦点となります。