バルデとカサド、出場機会減少で広がる不安
オサスナ戦でのフェラン・トーレスの決勝ゴールに沸くチームの中で、ベンチのアレハンドロ・バルデとマルク・カサドは厳しい表情を浮かべていた。カサドは今季1,323分に出場しているものの、最後の先発出場は3月7日のアスレティック戦まで遡る。最近のリーガ7試合での出場はわずか99分で、CLの直近3試合は出番なしと、完全に序列を落としている。バルデもジョアン・カンセロに左サイドバックのレギュラーを奪われた。セルタ戦23分、ヘタフェ戦8分、アトレティコとのCL第1戦で4分出場したのみで、第2戦やオサスナ戦は出番なし。今季は38試合に出場し3アシストを記録しているが、来季の計画において売却候補に挙がっている。アストン・ヴィラなどが興味を示しており、5,000万ユーロ以上のオファーがあればクラブは放出を容認する構えだ。(via Mundo Deportivo)
ラ・マシア快挙!下部組織5チームが一気にリーグ優勝
バルサの下部組織「ラ・マシア」が今週末、5つのカテゴリーで一気にリーグ優勝を決める快挙を成し遂げた。フベニールA(ポル・プラナス監督)はUDモンテカルロを9-0で粉砕し、ディビシオン・デ・オノールのタイトルを獲得。U-16(カデテ、ダビド・サンチェス監督)はグラノジェースをウゴ・ガルセスのゴールで1-0で下し、2節を残して優勝。U-12(アレビン2年目、ポル・コンベジェ監督)はペーニャ・シンク・コペスを1-2で下し優勝。U-9 A(旧ベンハミンC、アルベルト・アメッジェール監督)はAEプラットを1-6で下し、エスパニョールに9ポイント差をつけて優勝。U-8 A(旧プレベンハミン、アルベルト・モラタージャ監督)もエスコラ・ガバを1-6で下して優勝した。さらに、フベニールB(セスク・ボッシュ監督)も次戦のアトレティク・リェイダ戦に勝利すればリーガ・ナシオナル優勝が決まる。週間ベストイレブンには、パブロ・ペーニャ、ニル・テイシドール、ギリェム・バルセルス、ペレ・ビジャコルタ、アフメド・アバルカネ、ウゴ・ガルセス、エブリマ・トゥンカラ、ムニル・カンデ、エクトル・アスム、ハムザ・アブデルカリム、ジェイデン・エスピナルが選出された。(via SPORT)