左ウイングのターゲット、アンソニー・ゴードンとの秘密会談

バルサは左ウイングの補強としてニューカッスルのアンソニー・ゴードン(25歳)をリストアップしている。木曜日の午後、デコSDとボージャン・クルキッチが、Ciutat Esportiva Joan Gamperにて、ゴードンの代理人であるUnique Sportsのウィル・サルトハウスおよびアダム・ダグデールと秘密裏に会談した。ゴードンは今季CLで12試合10ゴール2アシストを記録。契約は2030年まで残っており、市場価値は約6,000万ユーロ。ニューカッスルはすでに8,000万ユーロのオファーを受けており、8,500万ユーロ以下では交渉しない姿勢だ。バイエルン・ミュンヘンも獲得を狙っている。バルサがこのオファーに対抗するのは非常に困難であり、前述のラッシュフォードの買い取りオプション(3,000万ユーロ)を行使しない場合でも、約5,000万ユーロの資金差が障害となっている。(via SPORT, Mundo Deportivo)

ボーンマスの19歳クルピも補強リスト入りか

FWの補強候補として、ボーンマスの19歳フランス人FW、エリ・ジュニオール・クルピの名前も挙がっている。今季プレミアリーグで12ゴールを挙げる大ブレイクを果たしており、フェラン・トーレス(26歳)の去就や来年6月で契約が切れるレヴァンドフスキ(37歳)の後継者として注目されている。ボーンマスは冬の移籍市場でロリアンから1,300万ユーロで彼を獲得したが、現在はアーセナル、リヴァプール、マンチェスター・ユナイテッド、チェルシーも強い関心を寄せており、今夏の移籍金は高騰する見込みだ。(via Mundo Deportivo)