マラガ戦直前情報と確定予想スタメン

10月31日(土)18:30(日本時間11月1日1:30)より、スタディオ・デ・ラ・カルトゥハにてラ・リーガ第11節レアル・ベティス対マラガCFのアンダルシア・ダービーが開催されます。

現在ベティスは勝点20で4位につけており、UEFAチャンピオンズリーグ出場圏内をキープしています。3位レアル・マドリードとは4ポイント差、2位アトレティコ・マドリードとは5ポイント差、5位レアル・ソシエダとは1ポイント差という緊迫した上位争いの最中にあります。前節セルタ戦の0-0引き分け、そして物議を醸したバルセロナ戦の2-5敗戦を経て、リーグ戦では2試合勝利から遠ざかっているため、最下位(勝点5、0勝5分5敗、7得点)に沈むマラガを迎える今節は、何としても勝点3を獲得してバウンスバックを果たしたい一戦です。

チームの離脱者としては、ふくらはぎを痛めているFWクチョ・エルナンデスが負傷離脱中、MFファクンド・ベルナルがバルセロナ戦での退場処分による2試合の出場停止中、さらにDFジュニオール・フィルポが筋肉の違和感により欠場します。一方で、ウイルス性疾患で水曜日のコパ・デル・レイ遠征(後に延期)を回避していたブラジル代表FWアントニーが完全に回復して招集メンバーに復帰し、右サイドハーフでの先発復帰が有力視されています。また、フィジカルコンディションを上げてきたダニ・セバジョスが中盤でマルク・ロカとコンビを組む可能性が高まっています。

予想先発メンバーは以下の通りです。

GK:アルバロ・バジェス

DF:エクトル・ベジェリン、ディエゴ・ジョレンテ、ナタン、フラン・ガルシア

MF:マルク・ロカ、ダニ・セバジョス(またはパブロ・フォルナルス)

FW:アントニー、イスコ、アブデ、トロイ・パロット

対するマラガはアウェーでのベティス戦で過去13試合中3勝5分5敗という成績を残していますが、勝利は2015-16シーズンが最後となっています。直近の対戦である2018年4月にはベティスが2-1で逆転勝利を収めました。主審はマテオ・ブスケツ・フェレール氏、VARはハビエル・イグレシアス氏が務めます。放映はDAZNで生中継されます。 (via SPORT / Mundo Deportivo / MARCA / Estadio Deportivo)