アイトル・ルイバルが5ヶ月ぶり奇跡の復帰

❤️‍🔥 今年の5月に膝の手術を受けて以来、5ヶ月以上にわたる長いリハビリ生活を耐え抜いたアイトル・ルイバルが、マラガ戦の75分についにピッチへと帰ってきました!スタンドからの万雷の拍手に包まれたアイトル・ルイバルは、試合後に感無量の表情で心境を語りました。

『ファンの皆さんからの温かいメッセージと愛には感謝してもしきれない。ここは僕の家だ。神様が去れと言うまで、ずっとここでプレイし続けたいし、そのままベティスで引退できたら最高だと思っている』

🏋️‍♂️ 孤独なリハビリ期間を振り返り、『ものすごい意気込みと感情、そしてジムや一人でのトレーニングに費やした膨大な時間があった。ピッチに戻るために僕たちはサッカーをやっているのだから、本当に幸せだ。監督からはただ「やるべきことをやって来い」と送り出された。まるで再デビューのような特別な感覚だった。一番近くで支えてくれた妻、そして上手くいかない時に毎日僕の愚痴に付き合って寄り添ってくれたクラブのリハビリ担当者には心から感謝している』と涙ながらに語りました。

🌟 ベティスにおける欧州戦最多出場記録を持つアイトル・ルイバルですが、今季チームが戦っている「チャンピオンズリーグ」にはまだ出場していません。次節11月4日(水)に行われる敵地シグナル・イドゥナ・パークでのボルシア・ドルトムント戦を見据え、少年時代からの夢を語りました。

『前節のホームでのCL戦でもベンチで胸がいっぱいになった。幼い頃、火曜日や水曜日の夜におじいちゃんと一緒にテレビでたくさんのチャンピオンズリーグの試合を見ていたのを覚えている。あの舞台でプレイすることは僕のずっと昔からの夢なんだ。ドルトムントのような素晴らしいスタジアムで勝利を収められたら、本当に最高の瞬間になるはずだ』 (via SPORT)