20歳FWプティの過酷すぎる15ヶ月
⚓️ 2025年夏にウルグアイの名門ナシオナル・モンテビデオから将来を嘱望されてベティスへ完全移籍したゴンサロ・プティ(20歳)。スペイン挑戦からの15ヶ月間で、なんと8人もの指揮官の下を転々とするという異例の苦難に直面しています。
加入直後、ペジェグリーニ監督から『ラ・リーガと欧州戦の要求水準に対してまだ成長段階にある』と判断され、2025-26シーズン前半はCDミランデスへ期限付き移籍。そこではフラン・フスト、アンチョン・ムネタ、ヘスス・ガルバンの3人の監督を経験し、21試合に出場(先発10試合)して5ゴールを記録しました。2026年1月にはグラナダCFへ再レンタルとなりましたが、パチェタ監督の下で16試合に出場し3ゴールにとどまりました。
🤕 今夏ベティスのプレシーズンに戻るも筋肉トラブルに見舞われ、夏の移籍市場最終日にカディスCFへの期限付き移籍が決定。しかしカディスでも指揮官の交代劇が相次ぎ、自身を要望したアルベルト・セラデス監督の解任、イマノル・イディアケスを経て、現在はボロ・ヒメネス監督と15ヶ月で8人目となる指揮官を迎えています。現在は再び負傷離脱中ですが、1〜2週間後の復帰に向けて調整を続けており、現地メディアも復帰後の潜在能力発揮に注目しています。 (via Estadio Deportivo)