ペジェグリーニ監督が勝負強さを自賛
👔 マヌエル・ペジェグリーニ監督は記者会見で、苦しみながらも勝ち点3を手にしたチームの勝負強さを評価しました。
『何よりも大切な勝ち点3を獲得できて非常に満足している。2-1に詰め寄られた場面は相手の運要素が強く、スコア以上にチーム間の実力差があったと感じている。前節までのデポルティーボ戦やセルタ戦のように、終了間際に追いつかれたり勝ち越し機を逃したりして勝ち点を落とした試合もあったが、今節はしっかり守り切ることができた』
🚑 故障者や主力陣のコンディションについても詳細に言及しました。前半で交代した右バックのエクトル・ベジェリンについては『試合中に過緊張や筋痙攣を起こしやすい体質なので、大事を取って予防的に交代させた。重い負傷ではないので心配はいらない』と説明。ベンチスタートとなったアントニーについては『週半ばに身体的なトラブルがあり100%ではなかったため時間を限定した。彼の能力に疑問の余地はなく、すぐに本来のパフォーマンスを取り戻すだろう』と全幅の信頼を寄せました。また、前線で奮闘するトロイ・パロットやボランチで躍動するマーク・ロカのプロ意識の高さも称賛しました。
🛑 開幕11節で4位、欧州CLでも3戦全勝と絶好調のチームですが、名将は決して気を緩めません。
『シーズンはまだ3分の1も終わっていない。来季の欧州カップ戦出場権が確定したなどと考えるのは完全な間違いだ。前半戦で素晴らしい成績を残しながら後半戦で失速したチームの例は歴史上に山ほどある。リラックスすることこそが最大の敵だ。まずは水曜日のドルトムント戦で24位以内(決勝トーナメント進出圏内)を確定させ、中断前のエルチェ戦でも確実に勝ち点3を積み上げたい』 (via MARCA)