元所属GKジョアン・ガルシアの小ネタ
ワールドカップでスペイン代表として優勝を経験したGKジョアン・ガルシア(現FCバルセロナ)ですが、彼のキャリアにおいてエスパニョール時代は欠かせない重要なチャプターです。
彼は2024年3月17日にラ・ロマレダで行われたレアル・サラゴサ戦にエスパニョールの選手として出場しました。当時チームを率いていたルイス・ミゲル・ラミス監督は、シーズン後半戦のゴールマウスをこのカタルーニャ出身の守護神に託しました。このサラゴサ戦は0-1でエスパニョールが勝利を収め、降格の危機に瀕していたチームの立て直しを図るためにビクトル・フェルナンデスが監督に復帰するきっかけともなった試合でした。ジョアン・ガルシアはこのシーズン、見事にチームのプリメーラ(1部)昇格に大きく貢献しています。 (via SPORT)
【本日の総括】
サバデルとのプレシーズンマッチはオウンゴールとキケ・ガルシアの得点で1-1の引き分けに終わり、チームは来週からイングランドでの合宿へ向かいます。一方、新SDモンチによるスカッド大改革が本格化しており、大型補強を見据えてグラゲラやロカの期限付き移籍など、迅速な人員整理が進められています。