サンティ・カニサレスがピーター・リム体制を痛烈批判

レアル・サラゴサが3部リーグ相当のプリメーラRFEFへの降格を決めたニュースに関連して、バレンシアのレジェンドであり、現在はラジオ番組のコメンテーターを務めるサンティ・カニサレスが、バレンシアの現状とピーター・リムの経営体制に対して鋭い批判を展開しました🗣️ 番組内で、サラゴサのファンがこれからもスタジアムを満員にし続けるだろうという話題になった際、カニサレスは『1部リーグで満員のメスタージャを見ていると悲しくなる。今のバレンシアは1部で惨めな姿を晒しているんだ』と苦言を呈しました。

さらに、バレンシアが2部に降格した時のことに触れ、『バレンシアが2部に落ちた時は、確かに2部でプレーしたけれど、クラブとしての格やカテゴリーは決して失っていなかった。でも今は違う。クラブの格はもう随分前に失われているのに、それでも毎週メスタージャには4万5000人のファンが集まっているんだ』と述べ、ピーター・リムの運営によってクラブのアイデンティティや威厳が損なわれている現状を深く嘆きました。カニサレス自身は先日行われたピーター・リムに対する大規模な抗議デモには参加しなかったものの、その運動の理念自体は強く支持していることを明らかにしています。

(via ElDesmarque)