ラルジ・ラマザニの自宅が空き巣被害に

バレンシアがバルセロナに対して見事な逆転勝利を収め、ラルジ・ラマザニがシーズン最後の試合後にピッチでファンに別れを告げていたまさにその時、彼の自宅は空き巣の被害に遭っていました🏠 リーズ・ユナイテッドからのローン移籍でバレンシアに加入していたベルギー人ウィンガーは、この試合がバレンシアでの最終戦であり、日曜日の朝にはイギリスへ帰国する予定でした。そのため、すでに荷造りを済ませていたことが泥棒の犯行をさらに容易にしたとみられています。

犯行グループは、ラマザニの家族もメスタージャで試合観戦を楽しんでいる隙を狙い、バレンシアの郊外ベテラにある有名な高級住宅地「トーレ・エン・コニル」にある彼の自宅に侵入しました。防犯カメラの映像からは、目出し帽をかぶった2人組の泥棒が壁を乗り越えて敷地内に入り、アラームが作動していなかった窓から家の中へ侵入したことが確認されています📹 彼らは数時間にわたって家の中を物色し、現金や宝石など約10万ユーロ相当の金品を盗み出しました💰

深夜に帰宅したラマザニが被害に気づき、すぐに住宅地のプライベートセキュリティに連絡し、日曜日の朝には治安警察に被害届を提出しました。治安警察は、これほど手際よく犯行が行われたことから、泥棒が住宅地内に出入りできる人物からラマザニの引っ越しのタイミングや留守になる時間帯などの情報提供を受けていた可能性も視野に入れて慎重に捜査を進めています。ちなみに、この高級住宅地では過去にもサム・カスティジェホ、ジャスティン・クライファート、エセキエル・ガライ、ガブリエル・パウリスタ、シュコドラン・ムスタフィ、ジョフレイ・コンドグビアといったバレンシアにゆかりのある選手たちが同様の空き巣被害に遭っています。ロン・グーレイがこの件に関してこの夏に何らかの対策を講じるのか、今後の動向が注目されます。

(via SPORT)