Leganés
昨季後半戦にレンタル加入していたストライカーのミゲル・デ・ラ・フエンテについて、アルメリアが買い取りオプションを行使し、2029年までの完全移籍で獲得した。レガネスには120万ユーロが支払われる。(via SPORT)
Elche
ローマからレンタル加入中のブバ・サンガレ(18歳)が、1部残留を果たしながらもエデル・サラビア監督が突然退任したことについて『誰も予想していなかった。彼には感謝しかない』と驚きを語った。マルティン・アンセルミ新監督の下での自身の去就については、ローマの決定次第だと述べている。(via Estadio Deportivo)
かつて指揮を執ったアルゼンチン人のセバスティアン・ベカセセ元監督が、エクアドル代表を率いてW杯でドイツを2-1で破る歴史的な金星を挙げ、決勝トーナメント進出を果たした。(via SPORT)
【本日の総括】
W杯の熱狂がラ・リーガの各クラブにも大きな影響を与えています。ビジャレアルのパプ・ゲイェやニコラ・ペペらアフリカ勢の躍進、アトレティコのティアゴ・アルマダの活躍など、所属選手たちの国際舞台でのパフォーマンスが移籍市場の価値を大きく変動させています。特にアトレティコはフリアン・アルバレスの移籍志願という爆弾発言に対応を追われる一方、ベティスはダニ・セバージョスの復帰や的確な売却・補強戦略で来季のCLに向けた地盤固めを徹底しています。セビージャはフロントに対するウルトラスからの激しい退陣要求とリストラの波に揺れ、クラブの根幹が問われる事態に。また、各クラブでプレシーズンの日程や新体制(エスパニョールのモンチSD、バレンシアの新コーチ陣など)が続々と稼働し始めており、W杯後を見据えた激しい水面下の駆け引きが展開されています。