Atlético de Madrid

フリアン・アルバレスがW杯のオーストリア戦後に『全員にとって移籍がベスト』『自分の夢を叶えたい』と移籍を志願する発言を行い、大きな波紋を呼んでいる。バルセロナやレアル・マドリードが獲得を狙っており、マドリーは1億5000万ユーロ、バルサは1億ユーロを提示したものの、2030年まで契約を残すアトレティコはこれを拒否。クラブ側は契約解除金である5億ユーロの支払いを求めており、非売品の姿勢を貫いている。(via ElDesmarque)

ティアゴ・アルマダがアルゼンチン代表としてW杯で2試合連続スタメン出場を果たし、評価を高めている。アトレティコでの初年度は40試合に出場(先発18試合)し4ゴール2アシストとシメオネ監督のシステムにフィットしきれなかった。現在、母国のリバープレートやサウジアラビアのクラブから2700万ユーロのオファーが届いており、W杯の活躍次第で売却益を得る可能性が高まっている。(via MARCA)

キャプテンのコケに対し、MLSのアトランタ・ユナイテッドが今夏の獲得を目指して接触を図っている。34歳のコケは1年契約での更新がクラブの方針と相反しており、アメリカでアントワーヌ・グリーズマン(オーランド・シティ)と再会する可能性も浮上している。(via Mundo Deportivo)

ウルグアイ代表でマルセロ・ビエルサ監督と主力選手たちの間に深刻な対立が生じている中、ホセ・マリア・ヒメネスがミーティングを退出する選手たちを引き留め、仲裁に入ろうと奮闘している。(via ElDesmarque)

Sevilla FC

クラブのレジェンドであり名誉会長を務める70歳のホアキン・カパロスが結腸癌と診断され、治療を開始したことが発表された。2019年には慢性リンパ性白血病を患いながらも指揮を執った闘将に対し、クラブは『決して諦めないで、ホアキン!』と声明を出し、昇格に導いたレクレアティーボ・ウエルバなどからも応援のメッセージが寄せられている。(via Estadio Deportivo)

深刻な経済危機を理由に、スポーツ部門以外の従業員16人が解雇された。これに対し、ペーニャ連合(San Fernando)やウルトラスのBiris Norteが猛反発。『理事会は莫大な給与(会長は年俸75万ユーロ)を受け取りながら、家族の生活を破壊している』『汚い金を持って出て行け』とSNSで痛烈な非難声明を発表し、退陣を強く求めている。(via Mundo Deportivo)

元クラブ幹部のルイス・クエルバス・デル・レアルが、現在のクラブの純資産価値は4億5000万ユーロの売却希望額に見合っておらず、負債が資産を上回っていると指摘した。また、過去にセルヒオ・ラモスがクラブ買収を企図した際、自身が9000万ユーロの銀行保証を申し出たものの、ラモス側の投資家が離脱したことで現経営陣の不信感を招き、売却が頓挫した裏話を明かしている。(via Estadio Deportivo)

W杯に出場しているスイス代表のルベン・バルガスとジブリル・ソウ、ノルウェー代表のエルヤン・ニーランが決勝トーナメント進出を果たした。これにより、FIFAのクラブ利益分配プログラムから1日あたり9,595ユーロ、計115万1400ユーロの補償金がセビージャに支払われることが確定した。(via Estadio Deportivo)

エルヤン・ニーランはW杯のフランス戦に向け、『エムバペは世界最高の一人だが、我々にはハーランドがいる』と自信を見せた。(via MARCA)

ストライカーのアコル・アダムスに対し、セリエA昇格組のヴェネツィアから1000万ユーロ超のオファーが届いた。しかし、セビージャは移籍金を2000万ユーロ(ボーナス込みで2500万ユーロ)に設定しており、両者の間には大きな開きがある。マルセイユも関心を示しているが、ニール・モペイをトレードに含める提案はセビージャに拒否されている。(via Estadio Deportivo)

フアンル・サンチェスに対し、フィオレンティーナとアタランタが獲得条件の問い合わせを行った。アタランタは右SBのマルコ・パレストラをチェルシーへ約6000万ユーロで売却する見込みであり、その資金をフアンル獲得に充てる可能性がある。昨夏はナポリからのオファーを拒否しており、移籍金は最低2000万ユーロが要求される。(via Estadio Deportivo)

前線の補強として、バンバ・ディエン(昨季リーグ・アンで10ゴール)の獲得を検討している。一方で、ホセル(レアル・マドリード)の売り込みもあったが、ルイス・ガルシア・プラサ新監督の構想外として除外された。(via ElDesmarque)

26/27シーズンの全ホーム戦のチケット販売が開始された。昨季の観客動員数は合計69万669人、平均3万6319人(収容率83.6%)であり、スタジアムの熱気を取り戻すための異例の早期販売となっている。(via Estadio Deportivo)

元所属選手のイヴァン・ラキティッチが、2011年のセビージャ加入直前にイタリアのクラブ(ミランと推測される)からプライベートジェットと倍額の給与を提示されたが、『デル・ニド会長との約束と、ホテルで出会った現在の妻のために断った』というエピソードを披露した。(via Estadio Deportivo)

ガブリエル・スアソがセビージャでの1年目を振り返り、公式戦30試合に出場した誇りを語った。残留争いの苦しい状況下でも、『負けた翌日こそ笑顔でピッチに入り、チームメイトを抱きしめることでポジティブなエネルギーを伝染させた』とリーダーシップについて語っている。(via ElDesmarque)