Real Sociedad
日本人選手の久保建英について、オランダ戦(6月15日)で左膝の筋肉を負傷し、続くチュニジア戦を欠場していたが、グループステージ最終戦となるスウェーデン戦(ダラス開催)にも帯同しないことが日本サッカー協会(JFA)から発表された。久保はナッシュビルのベースキャンプに残り、治療とリハビリを続ける。チームメイトの長友佑都は『タケは決勝トーナメントで絶対に戻ってこられる。彼を信じているし、彼のためにも何としても勝たなければならない』と力強いコメントを残している。(via ElDesmarque)
レアル・オビエドへのレンタルから復帰したハビ・ロペスが、ラジオ番組で『代理人を通じて、マタラッツォ監督が私を信頼しプレシーズンで見たいと言ってくれていると聞いた。自分がここでやれることを証明したい』と意気込みを語った。(via ElDesmarque)
国内外から獲得の問い合わせが絶えない20歳のFWダニ・ディアスについて、ペジェグリーノ・マタラッツォ監督は彼をトップチームのプレシーズンに帯同させ、直接実力を評価する決定を下した。(via ElDesmarque)
夏のプレシーズンマッチの全日程が確定した。7月11日のポーFC戦(非公開)を皮切りに、ラシン・サンタンデール、ウルブス、アストン・ヴィラ、トゥールーズと対戦し、8月7日と8日にはドイツでFCケルンとの2連戦(1試合目は非公開、2試合目は5万人収容のラインエネルギーシュタディオン)を行って総仕上げとする。(via Mundo Deportivo)
26/27シーズンの1stユニフォームのリーク画像が公開された。サプライヤーは引き続きJomaが担当し、昨季の変則的なデザインから一転、クラシックな太いネイビーのストライプが採用されている。胸と袖のロゴはゴールドで彩られ、首元には『Aurrera txuri-urdinak』の文字が刻まれている。(via ElDesmarque)
Celta de Vigo
クラウディオ・ヒラルデス監督が、アラベスのデニス・スアレスの復帰を強く希望している。スアレス自身も古巣への帰還を望んでいるが、実現にはフェアプレー規定をクリアするために現在のスカッドから6〜7人の選手を放出する必要がある。スアレスはアラベスと残り1年の契約を残しており、市場価値は約100万ユーロとなっている。(via ElDesmarque)
カール・スタルフェルトがスウェーデン代表としてW杯の日本戦に途中出場を果たした。終盤戦を棒に振った腰の負傷から保存療法を選択し、88日ぶりの実戦復帰となった。スウェーデンは1-1の引き分けで決勝トーナメント進出を決定している。(via SPORT)