Las Palmas

ルベン・デ・ラ・バレラ新監督を迎える今季、GK陣の再編が進んでいる。正GKとして圧倒的なパフォーマンスを見せ、市場価値が500万ユーロに急騰したディンコ・ホルカシュを約1000万ユーロで売却する方針を固めた。それに伴い、昨季はリーグ戦2試合の出場にとどまった控えGKのホセ・アントニオ・カロ(チュリピ)に対し、1年間の契約延長オファーを提示し返答を待っている状態である。(via SPORT)

Espanyol

モンチSD体制となって初めての夏を迎えた。コモ1907のセスク・ファブレガス監督がオマール・エル・ヒラリの獲得を強く希望し、状況の打診を行っている。エル・ヒラリの契約解除金は3000万ユーロに設定されており、昨季も1400万ユーロのオファーがあったとされる有望株である。チャンピオンズリーグ出場権を武器にイタリア側が引き抜きを狙っている。(via ElDesmarque)

元選手で現在はアルヴェルカ(ヴィニシウス・ジュニオールが所有)でプレーするセルジ・ゴメスが、インタビューでモンチSDについて『セビージャ時代、グループステージの段階からヨーロッパリーグで優勝すると断言していた。その信念がチームを導いた』と振り返り、エスパニョールにとって大きな成功をもたらすだろうとエールを送った。(via Mundo Deportivo)