Athletic Club
アイメリク・ラポルテが、エディン・テルジッチ新監督と頻繁に連絡を取り合っていることを明かした。『監督はW杯の試合をくまなくチェックしており、来季に向けて最高レベルで競争できる強いチームを作りたいと非常に高い野心を持っている』と新指揮官の印象を語っている。(via ElDesmarque)
ジョン・ウリアルテ会長がビジネス系ポッドキャストに出演し、『来季は欧州の大会に出場できないため赤字に転落する。この状況が続けば、収益を生み出しつつ高額な給与を削減するために、トップ選手を売却せざるを得ない』と厳しい経済的現実について警鐘を鳴らした。ニコ・ウィリアムズ(約2000万ユーロ)やイニャキ・ウィリアムズ(約1400万ユーロ)が高給取りの筆頭となっている。(via ElDesmarque)
デポルティーボ・ラ・コルーニャがGKフレン・アギレサバラ(25歳)をメインターゲットに据えている。アスレティックは1200万ユーロの移籍金を求めているが、デポルティーボは買い戻しオプションや将来の売却条項を組み込むことで金額を抑える交渉を行っている。アスレティックはウナイ・シモンらGK陣が飽和状態にある。(via ElDesmarque)
ウナイ・シモンが、W杯メンバーから落選したアレックス・レミロについて『彼は良い人間だから代表に呼ばれていたわけではない。ピッチ上で競争力のある野獣だったからだ。自分が彼の立場なら良い人間だとばかり言われるのは腹が立つ』と実力を高く評価し、擁護する姿勢を見せた。(via ElDesmarque)
Girona
GKフアン・カルロス・マルティン(38歳)が今季限りで退団することが公式に発表された。公式戦125試合に出場したベテランは、『負傷でチームを助けられなかったことは辛かったが、自分にも降格の責任がある』と語り、『ジローナの人々は常に敬意を持って接してくれた。私たち家族はこの街を愛している』とファンへの深い感謝を述べた。(via Esport3)