フェルナンド・トーレス率いるアトレティコBが昇格プレーオフ初戦に挑む

フェルナンド・トーレス監督率いるアトレティコ・マドリードB(アトレティコ・マドリレーニョ)が、セグンダ・ディビシオン昇格を懸けたプレーオフ準決勝の第1戦でSDポンフェラディーナと対戦する。試合はポンフェラディーナの本拠地エル・トラリンで行われる。アトレティコBはプリメーラRFEFのグループ2を3位で終え、リーグ最多の64ゴールを記録する圧倒的な攻撃力を見せた。リーグ得点王(23ゴール)のアルナウ・オルティスをはじめ、トップチームデビューを果たしたボニャールやイケル・ルケなどを擁し、チーム状態は万全だ。

対するポンフェラディーナは、かつて選手時代にトーレスと対戦経験もあるメディ・ナフティ監督が率いている。ナフティ監督就任以降、後半戦だけで40ポイントを獲得し、リーグで最も好調なチームの一つとして立ち塞がる。両チームの監督は、現役時代にワールドカップ(2006年のスペイン対チュニジア戦)やプレミアリーグ、リーガ・エスパニョーラで何度も激突してきた因縁があり、今回は監督として昇格を懸けた舞台で再び相まみえることになった。(via MARCA)(via Mundo Deportivo)(via ElDesmarque)