コケがフリアン残留を強調しグリーズマンの退団を認める

キャプテンのコケがイベントに出席し、現在のクラブの状況について語った。フリアン・アルバレスの移籍報道については、『フリアンはアトレティコ・マドリードの選手であり、すべてを捧げている青年で、クラブに2年いる。彼が来てからというもの、世界中が彼をバルセロナや他の場所へと売り込もうとしている。現時点では彼はアトレティコの選手であり、彼自身や他の誰かが違うことを言わない限り、アトレティコでプレーする』と不快感を示しつつ残留を強調した。

一方で、アントワーヌ・グリーズマンの退団については公式に認め、『残らないのはアントワーヌだけだ。彼のような選手、ロッカールームでの存在感、そしてここ数年で彼が与えてくれたすべてを考えると、彼の代わりを見つけるのは難しいだろう。しかし、よく言われるように、クラブより重要な人間はいない。チームは常に再建されてきたし、すべてを懸けて戦うために再びそうしてくれることを願っている』と別れを惜しみつつ前を向いた。

また、自身がスペイン代表のワールドカップメンバーから外れたことについては、『監督は自身の基準に基づいて最良のリストを作成したと思う。我々はチームメイトを全力で支持している。これは全員のチームであり、ユーロでやったように必ず2度目の優勝を果たしてくれると確信している』とエールを送った。(via SPORT)